いよいよ後編では、今まで議論してきた内容をもとに、本書のタイトルである房総文明の樹立のために、何をするべきなのかその核心に迫っていきます。
まずは房総文明とはいったいどのような文明であるのか、2C論、3C論、4C論を使って、新しい房総文明の概要を明らかにしていきます。特に、房総文明の超価値とその価値を実現していくための戦略に重きを置いています。
さらにその後、房総文明を構成する様々な要素を、どのようにつくっていくべきなのか指針と展望を示していきます。本書では、主に房総文明の政府、教育、そして経済システムと企業という観点から房総文明の骨組みを提案しています。これらの3要素が特に房総文明の価値観を支える上で重要と考えられるためです。
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