中編では、新しい文明を作るにはどうすればいいかという、まったく気宇壮大なテーマを扱います。

そもそも新しい文明などというものを作ることができるのかという話ですが、歴史的にどのような経緯で文明が成立していったのかを考えつつ、現代社会における人々の社会的な意識の形成と、現実社会における人々の行動様式を見ていけば、新しい文明を作り出すということもけっして不可能なことではないと、筆者は考えています。

かといって、社会の枠組みすら超える概念である「文明」を新たに樹立するためには、人々にわかりやすい形で、その骨組みやロードマップを提供する必要があります。

そうしたことを受けて中編では、新しい文明を作り出すために2C論、3C論、4C論というモデル化した3つの理論を提唱していきます。

もし、読者がこの3つの理論を読んで、そのすべてに現代社会で成立しうるという可能性を感じていただけるようであれば、これらの理論のもとに新しい文明が未来に出現する可能性が存在するということができましょう。

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