第1話 房総半島は昔は巨大な島だった
あらすじ
実は、房総半島は昔は大きな島だった。地殻変動による陸地の隆起と海面低下により、今の地形が出来上がった。
そして、今でも「大きな川」という地理的な要因を加味すると、千葉県は巨大な島と見ることができる。
本州の、しかも東京大都市圏のすぐ近くに、巨大な島が、、、
しかもその巨大な島である「房総」が独自の文明・文化を持つとしたら、ワクワクするような未来を描くことはできないだろうか?
それこそが房総文明ミュージアムの訴えたい房総半島の面白さであり、存在意義なのです。
本編
房総半島のポテンシャル
農業・漁業が盛んで、産業も日本有数。エネルギー資源も豊富。独立しても自給自足が可能な国力を持つ。しかも四方を海・川に囲まれる島なので、防衛上の立地環境もよい。国際空港もあれば、大きな港だって存在する。
夢のような話だが、なかなか面白い着眼だ。房総半島を「島」としてとらえると、千葉県の違った姿がうかんでくるよいうだ。
本州の、しかも東京大都市圏のすぐ近くに、巨大な島が、、、
しかもその巨大な島である「房総」が独自の文明・文化を持つとしたら、ワクワクするような未来を描くことはできないだろうか?
それこそが房総文明ミュージアムの訴えたい房総半島の面白さであり、存在意義なのである。
参考文献・ウェブサイト
書籍
書籍リンクはAmazonへのリンクになっています。
- 地図で楽しむ本当にすごい千葉 都道府県研究会 (著) 宝島社
- CHIBA 千葉 チ~バ 叫びたいほど面白い千葉の話 小和田哲男 (監修), 山本博文 (監修) 洋泉社
webサイト
アーバンクボタ No.11 1975年3月発行 特集「第四紀」PDF
おしらせやイベントのご案内
おすすめ地域イベント
10月18日(土)・19日(日)の2日間、千葉県九十九里町菅原工芸硝子工房敷地内にて、想いを込めた「手しごと」と「食」 、作り手と使い手が出会えるクラフトマーケット『くらしずく2025』が開催されます。スターレットは裏方でこのイベントをサポートしております。
10/4,5 いすみ市にあるブラウンズフィールド内慈慈の邸というところで、スパイス料理を学ぶ2日間 エヌ・ハーベスト代表 鈴木 裕ひろしさんを講師にお迎えしてが開催されます。
メールフォーム
お聞きいただきありがとうございます。
房総文明ラジオでは、皆様からのメッセージをお待ちしております。感想やご意見、取り扱ってほしいテーマや耳寄り情報等なんでもけっこうです。
下記フォームよりお送りください。